磯尾克行×アリニール・セルカン博士
磯尾克行 プロデュース
「WONDER NIGHT」Vol.4
「カフェ・シアンティフィーク東京」COLLABORTATION企画
GUEST : アニリール・セルカン博士
A-Worksの編集者・磯尾克行が、今、自分が一番『話を聞きたい人』、人々にも一番『話を聞かせたい人』をゲストに招いてプロデュースする、ワンナイトイベント。
この世界は、驚きと不思議と幸せに満ちている。
あなたのココロにスイッチが入るトークライプ。
vol.4のテーマは、『タイムマシン』。
「タイムマシンは、本当に作れるのか?」
「次元って何?」「宇宙って何?」「時間って何?」
新刊『タイムマシン』が話題のアニリール・セルカン博士をゲストに、「時間」と「次元」、「古代」と「未来」、「地球」と「宇宙」をつなぐ「見えない線」について、気ままに考える3時間です。
セルカン氏は、トルコ人初の宇宙飛行士候補でもあるということで、将来、火星にいくかもしれないための訓練をNASAで受けたり、現在、東京大学で「インフラ」のいらない技術を研究している、気鋭の科学者です。今回は、飲み物を片手に、科学について楽しく話をするサイエンスカフェを主催する「カフェ・シアンティフィーク東京」との共同企画です。http://cafescientifique.jp/
第4回ゲスト・アニリール・セルカン氏プロフィール
1973年、ドイツ生まれ。トルコ国籍。東京大学大学院建築学専攻助手。工学博士。トルコ人として初の宇宙飛行士候補に選ばれる。日本語を始め、七ヶ国語を操り、スキー選手として国際大会に出たり(長野オリンピックにはトルコチームのコーチとして来日)、トルコ人として初めて宇宙飛行士候補に選ばれたり、プリンストン大学で数学の講師を務めたり、研究の成果を認められてアメリカ名誉勲章やケンブリッジ物理学賞を受賞したり。「11次元」の研究、NASAでの「宇宙エレベーター」の研究、東大でのインフラに依存しないで、暮らせる空間環境「インフラフリー」の研究など、「ドラゴン桜」から「BRUTUS」まで、幅広い分野で取り上げられ、今、注目を浴びている気鋭の科学者。
著書に「宇宙エレベーター」(大和書房)。最新刊は、15歳の時の自身の「タイムマシン」製作体験をもとに記した青春ストーリー「タイムマシン」(日経BP)。
【日時】2006年1月18日(木曜日)19:00~21:30(18:30より受付開始)
【チケット】2,000円(With 1Drink)
【定員】 50名限定
【チケット購入方法】
★ SOLD OUT!!
※チケットは売り切れました。次回をお楽しみに。
【お問い合わせ】FREE FACTORYイベント担当:森木(もりき) event@a-works.gr.jp
★ イベント終了後(22時~)は、通常営業になります。











