
※映像はただいま準備中です。
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A-Works代表・高橋歩、デザイナー・高橋実の兄弟会話からこの企画は始まった。子供が生まれ、父親となったふたりは、揃うといつも子育てトーク。「子供って、パパのことをどう想っているのかな?」「どんなパパを求めているんだろう?」「じゃ、直接子どもたちと話をして聞いてみればいいじゃん!」…そんな単純な発想から、本作りスタート。そこから小さな子供を持つ人たちに声をかけ、毎日のように子供に会いに行き、一緒になって真剣に遊び、慣れてきたころにこっそりレコーダーのスイッチを押し、「お父さんへの想い」を聞く…。そうやって楽しみながら集めた2歳~12歳の“子供たちからパパへ”の249の言葉。その他に、様々なジャンルで頑張っているパパたちの本音アンケートや、全国のママたちから預かったパパへのラブレターをまとめ、想い溢れる一冊を作り上げた。そして、なんと装丁には、家族を愛したジョン・レノン氏が描いた「The Family」というタイトルの絵を使用! 許諾書にオノ・ヨーコさんのサインが入って届いた時は、全身が震えるような感動があった。 プロデューサープロフィール:高橋 歩 Ayumu Takahashi1972年東京生まれ。自由人。 |










